01 / PROFILE
T- PABLOWとは
T-Pablowは神奈川県川崎市出身のラッパー。10代で『高校生RAP選手権』を制し、双子のYZERRらとBAD HOPを結成した。
BAD HOPは日本武道館、横浜アリーナ、東京ドームへと会場規模を広げ、2024年に解散。T-Pablowはソロ活動や客演を通じて、その後の章を進んでいる。
川崎の物語を、日本のヒップホップ史へ変えた声。
02 / THE FORMULA
音楽を理解する4つのポイント
鋭いデリバリー
強い声と明確なアクセントで一行を深く残す。
バトルの基礎
即興と競争の経験がライブでの瞬発力につながる。
スター性
大規模会場でも中心を作る存在感を持つ。
川崎の物語
仲間、街、成功まで一貫した背景がある。
03 / ESSENTIAL PROJECTS
まず押さえたい4作品
『BAD HOP』
グループの最終章をまとめた作品。
『BAD HOP WORLD』
国内外の客演を迎え規模を拡張した。
『Mobb Life』
川崎発のムーブメントを全国へ届けた重要作。
『BAD HOP FOREVER (ALL TIME BEST)』
グループの歩みを横断できるベスト盤。
04 / START WITH 5 TRACKS
初心者にすすめたい5曲
“今日という日は”
Watsonの楽曲でT-Pablowが客演し、現在の視点を示す。
“Asian Doll”
T-Pablow、Vingo、Yellow Patoの参加が公式クレジットで確認できる。
“Bayside Dream”
T-Pablow、Tiji Jojo、Benjazzyが参加するBAD HOPの楽曲。
“City Light”
T-Pablow名義で配信されている初期ソロ曲。
“Streets”
AK-69の楽曲でT-PablowとYZERRが客演。
WHY IT MATTERS
なぜ重要なのか
主催者YZERRの双子であり、BAD HOPの中心人物だったT-Pablowが地元・川崎のFORCEへ出演する意味は大きい。
海外スターRoddy Ricchとの同時発表は、FORCEが掲げる国内外の接続を最も分かりやすく示している。
SOURCES