01 / PROFILE
YZERRとは
YZERRは神奈川県川崎市出身のラッパー/プロデューサー。双子のT-PablowらとBAD HOPを結成し、音楽、映像、ライブを自分たちで設計しながら、日本武道館、横浜アリーナ、東京ドームへと規模を広げた。
BAD HOPは2024年の東京ドーム公演をもって解散。その後YZERRはFORCE FESTIVALを立ち上げ、2026年は地元・川崎の東扇島東公園で国内外のアーティストを集める。
出演者であると同時に、日本と海外をつなぐ舞台の設計者。
02 / THE FORMULA
音楽を理解する4つのポイント
構想を形にする力
作品から大規模ライブまで、音楽の外側も含めて世界観を作る。
川崎の物語
地元の経験と仲間との歩みを一貫して表現する。
海外との接続
国外の音楽家や潮流を、日本の現場へ具体的につなぐ。
主催者の視点
自分の出演だけでなく、フェス全体の体験を組み立てる。
03 / ESSENTIAL PROJECTS
まず押さえたい4作品
『BAD HOP』
グループの最終章を記録した作品。
『BAD HOP WORLD』
国内外の参加者とともに規模を拡張した。
『Mobb Life』
川崎発のムーブメントを全国へ届けた重要作。
『BAD HOP FOREVER (ALL TIME BEST)』
グループの歩みを横断できるベスト盤。
04 / START WITH 5 TRACKS
初心者にすすめたい5曲
“South Side”
YZERRの背景と低い声の存在感が伝わる。
“何回も”
経験と決意を率直な言葉で描く代表曲。
“Million Road”
成功までの道のりをスケール大きく表現する。
“Foreign”
Tiji Jojoとの組み合わせでメロディ感覚が際立つ。
“Streets”
AK-69、T-Pablowとの共演で世代と街をつなぐ。
WHY IT MATTERS
なぜ重要なのか
YZERRはFORCE FESTIVALの出演者であるだけでなく、イベントを立ち上げた主催者だ。2026年に地元・川崎へ会場を移す意味を理解するうえで欠かせない。
Lil Babyをヘッドライナーに迎える構成は、BAD HOP時代から続く“日本と海外を同じ地平で見せる”構想の次章といえる。
SOURCES